いつの間にか、こどもちゃれんじの教材やおもちゃが増えて部屋が物でいっぱい…と悩むことありますよね。
- どんどんおもちゃが増えるって聞くけど、収納できるか不安…
- どんな棚やボックスを準備すればいいかわからない
- 実際どうやって収納しているのか知りたい!
私も受講を始めた頃、「おもちゃがどんどん増えて大変だよー」と知人から言われ、「片付けるの下手なのに、収納できるのかな…」と心配でした。
我が家は「baby」から「ほっぷ」まで約4年間受講していますが、最初からうまく収納できていたわけではありません。
こどもちゃれんじの教材やおもちゃに加えて、保育園でもらったおもちゃや工作、誕生日プレゼントなども加わり、気づけばリビングがごちゃごちゃに…

「また散らかってる…」「教材が埋もれて活用できない!」と部屋を見るたびにイライラすることもありました。
そこで、子どもが自分で片付けやすく、教材も活用しやすいように、収納を見直すことにしました。
この記事では、そんな我が家のリアルな収納の実例を紹介しています。
- こどもちゃれんじの教材・おもちゃの収納実例
- どんな収納アイテムが便利だったか
- 収納棚を選ぶときに気をつけたポイント
この記事が、収納が心配でこどもちゃれんじの受講を迷っている方や、受講中で収納に困っている方の参考になればうれしいです。
教材やおもちゃが増えて収納スペースが足りない問題

こどもちゃれんじでは、いろいろな教材やおもちゃが届きますよね。
- 紙のワーク
- 絵本
- エデュトイ(知育玩具)
- お風呂で使うアイテム
など、ジャンルもサイズもバラバラです。
こどもちゃれんじ以外にも、保育園でもらったおもちゃや工作、誕生日プレゼントなども加わり、いつの間にか収納スペースから物があふれるように…
- こどもちゃれんじの教材が埋もれて活用できない
- リビングにおもちゃが散乱して、見るたびにイライラする
- ごちゃごちゃしていて気持ちが落ち着かない
- 子どもも片付け方がわからず出しっぱなし

「教材をちゃんと活用したい」「毎日イラッとしたくない!」と思い、子どもが自分でお片付けできる状態を目指して、収納を考えることにしました。
【我が家の実例紹介】こどもちゃれんじの教材・おもちゃ収納

実際に我が家でどんなふうに教材やおもちゃを収納しているかを紹介します。
私は片付けが苦手なのですが、こどもちゃれんじの受講を続ける中で、「これは使いやすい」と感じた、自分に合った収納スタイルを探してきました。
今回は、絵本・おもちゃ・教材・お風呂グッズ・使わなくなった物まで、アイテム別に紹介していきます。
【絵本・おもちゃ収納】0歳から愛用中!たまひよのクラフト製シェルフ
我が家で最初に使い始めたのは、たまひよの「クラフト製ブック&トイシェルフ」というアイテムです。
この棚は、子どもが0歳のときから使っていて、今でも現役です。

上段は絵本を表紙が見えるように収納できるタイプで、子どもでもお気に入りの本がすぐに見つけられるのが魅力。
下段はおもちゃ箱が2つ付いていて、おもちゃを「ポイポイ」と放り込むだけなので、小さな子どもでもお片付けしやすいのがうれしいポイントです。
本体の高さは約63.5cmと低いので、子ども自身で出し入れしやすいサイズ感。
クラフト製なので軽く、おもちゃ箱の出し入れも子どもが1人でできます。
クラフト製のため、固い家具とは違って赤ちゃんがハイハイしてぶつかっても、大きなケガになりにくく、安心です。

「クラフト製ってすぐ壊れない?」と心配になるかもしれませんが、4年以上使っても壊れていません。
見た目もナチュラルで圧迫感も少なく、子どもが成長して不要になったときも、クラフト製なので処分しやすいのもメリットの1つです。
- 絵本の表紙を見せて収納できる
- おもちゃ箱は子どもでも出し入れしやすい
- 赤ちゃんがぶつかっても安心
- 将来処分しやすい
【教材&おもちゃ収納】ニトリのマルチラックで柔軟に対応
「ほっぷ(年少)」を受講している現在は、主にニトリの「マルチラック Sユーティー D73(レギュラー)」を使って教材やおもちゃを収納しています。
我が家ではリビングのテレビ台の横に設置していますが、サイズ的にも圧迫感が少なく、シンプルなデザインなので、部屋にもなじみやすいです。

棚板の高さを変えられるので、紙のワーク類やおもちゃなどサイズが異なるものでも、柔軟に調整し収納できます。

我が家は家にあったボックスを使用していますが、ニトリの収納ボックスなどで揃えると、見た目も整ってさらにスッキリしますね。
こどもちゃれんじのエデュトイの小さなパーツなどは、チャック付き袋に入れてから、ボックスに収納しています。バラバラにならず、使いたいときに探しやすくて便利です。

この棚はキャスター付きのため、掃除の際に動かしやすく、子どもが棚の裏におもちゃを落としたときも拾いやすいです。
キャスターには2箇所ロックが付いているので、子どもがぶつかっても勝手に動いてしまう心配もありません。
- 棚板の高さが変えられる(教材もおもちゃも収納OK)
- キャスター付きで移動が楽
- キャスターはロック付きで安心
- シンプルで圧迫感なし
【お風呂のおもちゃ】吊るす収納で衛生面も安心
こどもちゃれんじでは、お風呂で遊べるエデュトイ(知育玩具)が届くこともありますよね。
我が家では、お風呂で遊ぶアイテムはまとめて吊るして収納しています。

使っているのは、100円ショップで購入した「吸盤付きフック」と家にあった「洗濯ネット」です。
おもちゃを洗濯ネットに入れて、そのまま浴室の壁にフックで吊るすだけの、シンプルな収納方法です。

中に何が入っているか見やすく、子どもでも出し入れしやすくて便利。ネットなので水が切れやすく、衛生的です。
天気のいい日には、洗濯ネットごとベランダに干し、カビやぬめりの防止にも気をつけています。
- コスパがよく、手軽に導入できる
- 中が見えて使いやすい
- 乾きやすく、カビ・ぬめりを防止しやすい
【使わなくなった教材やおもちゃ】一旦見えない場所へ置いて様子見
使い終わった教材や、年齢的にもう遊ばなくなったおもちゃは、すぐに捨てずに子どもの目が届かない場所に一時的に保管しています。

子どもって、「〇〇のおもちゃ、どこ行ったのー?」と、急に思い出して探し出すことありませんか?(笑)
しばらく様子を見ながら、本当に使わなくなったなと判断してから処分するようにしています。
逆に、よく遊ぶおもちゃや、今使ってほしい教材は子どもの目につく場所に収納しています。
使わないものを見えない場所に移しておくことで、今使ってほしい教材などが埋もれず、きちんと活用しやすくなりました。
教材・おもちゃの収納棚選びのポイント

実際に我が家が収納棚を選ぶ際に重視したポイントに加えて、実際に使ってみて気づいたことも合わせて紹介します。
デザインや価格だけでなんとなく選んでしまうと、使い勝手が悪く後悔することも…
これから収納棚を選ぼうとしている方にとって、少しでも参考になればうれしいです。
- 子どもが自分で出し入れしやすいか
- 子どもにとって危なくないか
- 将来使わなくなったときどうするか
- 子どもが自由に使っても気にならないか
子どもが自分で出し入れしやすいか
収納棚を選ぶときにまず重視したのが、子どもが自分で出し入れしやすいかどうかです。
毎回親が出したり片付けたりするのは大変ですし、子ども自身にお片付けの習慣をつけてほしいですよね。
我が家では、子どもが小さい頃は、たまひよのクラフト製シェルフを使っていました。

おもちゃ箱にポイっと放り込むだけで片付けられるので、小さな頃でも自分でお片付けができました。
クラフト製で軽いので、小さい子でも箱ごと引っ張り出すことができ、自分でおもちゃを出せて便利でした。
現在は、ニトリのマルチラックを主に使っています。

「ワーク類はここ」「こどもちゃれんじのおもちゃはこの箱」「トミカはこの箱」など、子どもが自分で場所を覚えて片付けられるようになりました。
「片付けてねー」と声をかけるだけで、子どもが自分でお片付けできるので、部屋が散らかりにくくなりました。
子どもにとって危なくないか

収納棚は、サイズや価格、デザインも大切ですが、子どもが毎日使うものだからこそ、安全性はとても大事ですよね。
子どもが赤ちゃんのころから使っている、たまひよのクラフト製シェルフは、柔らかいクラフト素材でできていて、ぶつかっても大きなケガになりにくく安心でした。
現在主に使っているニトリのマルチラックは、キャスターにロックがついていて、子どもがぶつかっても動かないので安心して使えます。
将来使わなくなったときどうするか
我が家では出産前に「とりあえず1つ棚を買ってみよう」と検討しました。
初めてのおもちゃ収納棚は「すぐに使わなくなるかも…」という不安もあり、まずは処分しやすいクラフト製の棚を買いました。
子どもが成長し、教材やおもちゃの量が増えてきたタイミングで、将来的にも使いやすいシンプルな棚を新たに購入。
2つ目の収納棚は、「子どもが大きくなっても別用途で使えるか」を意識して選びました。
もちろん、お子さんによってはキャラクターものやカラフルなデザインのほうが喜んで片付けるかもしれません。
その場合は「子どもが積極的に片付けたくなるデザイン」を優先するのもいいと思います。

うちの子は、棚の見た目に特にこだわりがないタイプだったので、親の目線で「将来的に別用途でも使いやすいもの」を基準に選びました。
子どもが自由に使っても気にならないか

実際に使い始めて気づいたのですが、子どもって棚やボックスにシールを貼りたがるんですよね(笑)
我が家の場合、お手頃価格の棚&タダでもらったボックスなので、「好きに貼っていいよー」と子どもの好きなようにさせてあげられました。
もし高価な棚やボックスを買っていたら、「そこには貼らないで…」と毎回止めていたかもしれません。
「せっかく買った高いおしゃれな棚に貼られたらショックかも…」という方は、棚を選ぶときにそのあたりも考慮するといいかもしれませんね。
まとめ:完璧じゃなくてOK!成長に合わせて見直せば大丈夫

我が家は、こどもちゃれんじを受講して4年になりますが、収納についてはまだまだ試行錯誤中です。
収納ボックスを統一しているわけでもなく、見た目がすっきり整っているとは言えません。
それでも、棚に教材やおもちゃを戻す習慣が少しずつ身につき、今では子ども自身が片付けられるようになってきました。
「片付けたら遊ぶスペースが広くなる!」ということに子どもが気づいたのも大きな変化でした。
年齢とともに使うものも変わり、収納方法も変わっていきます。完璧を目指さなくても、そのときどきに合わせて整えていければいいのかなと思っています。
この記事が、こどもちゃれんじの教材やおもちゃ収納で悩んでいる方の参考になればうれしいです。

