記事内に広告が含まれています。

パスバビーは後悔する?2024年モデルを使ったママが気になった点と選び方

パスバビーで後悔なし!気になった点とおすすめモデルを解説する記事のアイキャッチ画像。 保育園送迎
  • パスバビーが気になるけど後悔しないか心配…
  • 実際に使っている人のリアルな感想が知りたい
  • 型落ちモデルと最新モデル、どれを選べばいいか悩む

ヤマハのパスバビー(PAS babby)シリーズを検討していると、「買って後悔しないかな?」と色々と気になりますよね。

ママ
ママ

電動自転車は高い買い物なので、失敗したくないと思うのは当然です。

私も買う前は、失敗したくない!と思って色々調べました。

私は2024年モデルの「パスバビーアンスーパー(PAS Babby un SP)」を実際に使っています。

使ってみて少し気になった点はありますが、「もっと早く買えばよかった」と思うくらい、今ではなくてはならない存在です。

この記事では、実際に使って感じた「少し気になった点」と、それが2025年以降のモデル(パスバビー)でどう改善されているかをまとめています。

現在、2024年モデルはもうあまり流通していませんが、実際に使って感じた点をもとに、2025年・2026年モデル(パスバビー)を選ぶ際の判断ポイントをお伝えします。

この記事を読むと、それぞれの違いを踏まえて、自分に合ったモデルを後悔なく選べるようになるはずです。

パスバビーは2025年にフルモデルチェンジがなされ、全体的な使い勝手や基本性能が大きく向上しています。

これからパスバビーを購入するなら2025年以降のモデルを選ぶと安心です。

パスバビーアンスーパーについては、別の記事で詳しくレビューしています。

2024年モデル(パスバビーアンスーパー)で気になった3つのポイント

パスバビーアンスーパー(2024年モデル)を使って気になった点のイラスト

私が2024年モデルを使って「少し気になるな」と感じたポイントを3つ紹介します。どれも使っていくうちに慣れたり、工夫でカバーできた範囲ですが、正直にお伝えします。

※2025年以降のモデルでは、改善されている点もあります。各ポイントの後に記載しています。

子どもを乗せるとき、グリップバーに足が当たりやすい

子どもを乗せるときに、グリップバーに子どもの足が当たりやすいのが少し気になりました。

しっかり持ち上げないと足が引っかかってしまうので、最初は少しコツがいると感じました。

私自身が小柄で、子どもがややがっちりした体型というのもあるかもしれません。

ママ
ママ

使っていくうちに子どもも慣れてきて、自分で足を広げてくれるようになりました。今ではスムーズに乗せられます。

保護者の身長や子どもの体格によっても感じ方は変わると思います。

2025年モデルでは、ハグシートプラスを搭載。開閉式ハンドルバーの採用により乗せ降ろしのスペースが広くなっています。

スタンドを立てるのが少し重い

子どもを乗せた状態だと、スタンドを立てるのが少し重く感じることがあります。

最初の頃は平坦な場所でうまくスタンドが立てられず、少し坂になっている場所を探して止めていました。

ただ、使っていくうちにコツが分かってきて、今では平坦な場所でもスタンドを立てられるようになりました。

ママ
ママ

今でも子どもを乗せた状態だと、「少し重いな…」と感じますが、慣れればなんとかなります。

試乗した際、店員さんや一緒にいた家族は「軽くて止めやすい」と言っていたので、体格や力の差で感じ方はかなり変わると思います。

2025年モデルでは、スタンドが角型幅広タイプに変更され、より少ない力でスタンドを立てやすくなっています。

車体は重めで、押し歩きは少し大変

電動自転車なので、やはり車体は重めに感じます。

子どもを乗せたまま1kmほど押して歩いたことがあり、そのときはバランスを取りながら歩くのが少し大変に感じました。

ただ普段は乗って移動することが多いので、困ることはほとんどありません。

普段の送迎で大きなストレスになることはなく、電動自転車としては一般的な範囲だと感じています。

2025年モデルでは、フレームの低重心化により走行時や押し歩き時の安定感がアップしています。(車体の重さは微増)

2025年モデル以降の改善点

パスバビー2025年モデル以降の改善点のイラスト

私が使っている2024年モデルで少し気になったポイントは、2025年のフルモデルチェンジでしっかり見直されています。

2025年モデルでは、ママ・パパどちらにとっても使いやすい設計に改良され、全体的な使い勝手や基本性能が大きく向上しています。

ここでは、実際に使っていて気になった点と、それがどのように改善されているかを紹介します。

2024年モデルで気になった点2025年モデルでは?
チャイルドシートへの乗せ降ろしハグシートプラスで改善
スタンドの立てやすさ角型幅広タイプに改良、少ない力で立てられる
車体の重さ・安定感重さは微増、低重心化で安定感はアップ

チャイルドシートが新しくなり、乗せ降ろししやすくなった

後ろのチャイルドシートは、新型の「ハグシートプラス」に変更されています。

開閉式のハンドルバーが採用されており、子どもを乗せ降ろしするときにしっかりスペースを確保できるようになりました。

2024年モデルでは、子どもの足がグリップバーに当たらないように持ち上げる必要があったため、この改良によって乗せ降ろしのしやすさはかなり向上しています。

スタンドが改良され、より軽い力で立てやすくなった

2025年モデルでは、スタンドが「角型幅広タイプ」に変更されています。

体に近い位置で踏み込める形状に変更されたことで、より少ない力でスタンドを立てやすくなっています。

この改良によって、小柄なママでも軽い力でスタンドを立てられるようになりました。

走行・押し歩きが安定する設計になった

フレームの低重心化により、走行時や押し歩き時の安定感もアップしています。

子どもを乗せるので、安定感の向上はうれしいポイントです。

今買うならどのモデルがおすすめ?

パスバビーのおすすめモデルの選び方イラスト

今買うならどれがおすすめかをまとめました。自分に合ったモデルを選ぶ参考にしてみてください。

2025年モデルと2026年モデルの違い

2025年と2026年モデルの違いは大きくはなく、いわゆるマイナーチェンジです。

主な違いは、ランプ機能とカラー展開、そして価格です。

2026年モデルでは「リフレクター一体砲弾型ランプ」が採用されており、前方だけでなく足元まで広く照らしてくれます。

ママ
ママ

暗い時間にお迎えに行くことが多い方にとっては、広く照らしてくれるのは安心感がありますね!

価格はショップによって異なりますが、2025年モデルのほうがお得に購入できる場合もあります。購入前に各ショップの価格を比較してみるのがおすすめです。

2025年モデル・2026年モデルがおすすめな人

2025年と2026年モデルで迷っている方は、以下を目安に選ぶと分かりやすいです。

2025年モデルがおすすめな人
  • 価格を少しでも抑えたい
  • 基本性能がしっかりしていれば十分
  • 2024モデルの気になる点が改善されていればいい
2026年モデルがおすすめな人
  • 暗い時間に乗ることが多く、より明るいライトがいい
  • デザインやカラーにこだわりたい
  • 最新モデルを選びたい

どちらを選んでも基本的な使い勝手は大きく変わらないため、自分の使い方や重視したいポイントで選ぶのがおすすめです。

2025年モデルが気になっている方は、今後少しずつ在庫が減っていく可能性もあるため、早めにチェックしておくと安心です。

まとめ:パスバビーは安心して使える一台

パスバビーに関するまとめのイラスト

電動自転車は高価な買い物なので、買う前は「後悔したらどうしよう」と気になる方も多いと思います。

私も買う前は心配でしたが、実際にパスバビーアンスーパーを使ってみて大きな後悔はありませんでした。

2024年モデルでは少し気になる点もありましたが、その多くは2025年のフルモデルチェンジでしっかり改善されています。

これから購入を考えている場合は、2025年以降のモデルを選べば安心して使えます。

モデル選びで迷った場合は、基本的には2025年モデルで十分です。

ライト性能やカラーなどにこだわりがあれば2026年モデルを選ぶのもおすすめです。

この記事がパスバビーを検討している方の参考になればうれしいです。