「こどもちゃれんじ、気になるけど実際どうなんだろう?」
そう思って、受講を迷っていませんか?
- うちの子、届いた教材やおもちゃに興味をもつかな?
- 子どもの成長のために受講したほうがいいのかな?
- 毎日忙しいし、続けられるか心配…
我が家も同じような気持ちでスタートしました。
でも気づけば0歳から年少の今まで、ゆるくですがずっと続けています。
この記事では、0歳からこどもちゃれんじを継続してきた我が家のリアルな感想をまとめました。
きっちり毎月の教材をやりきっているわけではありませんが、それでも続けてよかったなと思っています。
- 年齢(月齢)に合った教材やおもちゃが届く
- 子どもが一人でも楽しめる工夫がいっぱい
- キャラクターを通して自然にマナーや生活習慣が身につく
この記事が、こどもちゃれんじを始めようか迷っている方の参考になればうれしいです。
0歳から続けてきた我が家のスタイル

我が家は0・1歳向けの「baby」から受講し始め、今は年少向けの「ほっぷ」を受講中です。
0〜1歳の頃は、届いたおもちゃで毎日のように遊んでいました。
でも、2〜3歳になると自己主張も出てきて、「今日はトミカで遊ぶ!」「ポケモン見る!」とその日の気分で教材に触れないことも増えてきました。
我が家では、無理して毎月きっちり教材をやりきろうとはしていません。
平日は大人も子どもも仕事や保育園でバタバタ。
休日はお出かけすることも多く、毎月の教材を完璧にやろうとするのは正直かなり難しいです。
子どもの気が向いたときだけ、教材に取り組んだり、エデュトイ(知育玩具)で遊んだりする「ゆるいスタンス」で続けています。
ゆるくても続けているのは、子どもが楽しんでいる姿が見られるから。

新しい教材が届くと、いつも「新しいしまじろうきたー!」と大喜びしています。
楽しみながら、言葉やマナー、生活習慣などが自然と身についていく様子を実感しています。
「baby」から「ほっぷ」まで実際に受講した感想

0・1歳向けの「baby」から年少向けの「ほっぷ」まで受講してきた我が家の、コース別の感想をまとめました。
実際にどんな教材が届いて、どんなふうに遊んでいたのか、ざっくりお伝えします。
baby(0・1歳)
赤ちゃんの頃って、
- どんな絵本やおもちゃを選べばいいの?
- 今の成長に合った遊び方がわからない…
と悩みがたくさんありますよね。
誤飲の心配もあるし、発達に合っていないと全然遊んでくれない…
初めての子育てだと、お世話の仕方もわからないことだらけ。
こどもちゃれんじbabyでは、月齢に合ったおもちゃが届きます。

「今はこうやって遊べばいいんだ」と赤ちゃんとの関わり方がわかり、楽しい時間を過ごせました。
絵本やおもちゃは安全性もしっかり考えて作られています。

誤飲しにくい大きさや、舐めても安心な素材など、細かいところまで配慮されていて「これなら安心!」と思えました。
また親向けの冊子もとても役立ちました。
冊子には、その時期の成長の目安や、「睡眠・授乳・お風呂」など知りたい情報がわかりやすくまとまっています。

ネットにも情報はありますが、何を信じていいか迷うことも多いですよね。
信頼できる情報が届くのはとても心強かったです。
ぷち(1・2歳)
1歳頃は言葉をどんどん吸収する時期ですよね。こどもちゃれんじ「ぷち」では、言葉を楽しく身につけられる教材が届きます。
「ことばトランク」や「ことばずかん」「ことばはっけんポスター」は、うちの子もよく遊んでいて、遊びながら自然と新しい言葉を覚えていきました。

その他のエデュトイ(知育玩具)もとても気に入っていて、「いろりん」や「きらきら知育ブロック」「おしゃべり知育キッチン」などは、今でも時々引っ張り出して遊んでいます。

いろりんと「仲良く半分こ♪」とおままごとを楽しむ中で、実生活でも「ママと半分こね」と食べ物を分けてくれるようになり、成長を感じました。

この頃はアプリの教材動画もよく見ていて、毎日のようにこどもちゃれんじを活用していました。
ぽけっと(2・3歳)
2〜3歳になると、語彙も増えてずいぶんおしゃべりが上手になってきますよね。
この時期にうちの子がハマったのが「おしゃべりしまじろうペン」。ペンで絵本や図鑑をタッチすると音声が流れる仕組みです。

毎月届く「おしゃべりぶっく」を楽しみにしていて、届くと夢中になって遊んでいました。
繰り返しタッチして遊ぶうちに、新しい言葉もどんどん吸収していきました。
もう一つ、うちの子に大ヒットしたのが「はたらくくるまクリエーター」。

いくつかのパーツを組み合わせて、救急車やブルドーザーなどの乗り物を作れるエデュトイで、今でも時々出してきて遊ぶほどのお気に入りです。
ほっぷ(年少)
「ほっぷ」ではデジタルスタイル(タブレットだけ)かハイブリッドスタイル(タブレット+紙のワーク+エデュトイ)のどちらかを選んで受講できます。

我が家はハイブリッドスタイルを選びました。
これまでのエデュトイ中心の教材から、ひらがなや数字など学ぶ要素が増えてきた印象です。
「ひらがな・かずキーボード」やアプリのレッスンでは、楽しみながら文字に触れています。

うちの子は、まだ文字は数個しか読めませんが、遊びの中で自然と文字に興味をもつようになってきているのを感じます。
紙のワークも大好きで、シールを貼ったり、はさみで切ったりと楽しそうに取り組んでいます。

毎月新しい教材が届くと、「新しいしまじろうきた!」とワクワクした様子で袋を開けています。
もちろん、「今日はトミカで遊ぶ」「ポケモン見る」という日もたくさんあります。
気が向いたときに、楽しく取り組めれば十分かなと思っています。
こどもちゃれんじのメリット

0歳から続けてきた中で、受講してよかったと感じた点をまとめました。
これから始めるか迷っている方の参考になればうれしいです。
- 年齢(月齢)に合った教材が届く
- 子どもが一人で楽しめる工夫がいっぱい
- キャラクターを通して自然に学べる
年齢(月齢)に合った教材が届く
赤ちゃんの頃は「どんなおもちゃを選べばいいの?」と迷ったり、年少くらいなると「そろそろ文字や数字を教えたほうがいいのかな?」と悩むこともありますよね。
こどもちゃれんじなら、年齢(月齢)に合った教材(紙のワーク・知育玩具・絵本など)が届くので、その時期に合った遊びや学びができます。
子どもの成長にもつながるし、親としても「どう関わればいいのか」がわかり、助かりました。
コースごとに教材のテーマは少しずつ異なりますが、どのコースでもさまざまな分野に触れられるよう工夫されています。
例えば、
- 言葉
- 生活習慣
- 自然
- 英語
など幅広いテーマが取り入れられています。
遊びながら少しずついろんな世界に触れられるのがよかったです。
また「今の時期だとこんな成長をしますよ」という親向け冊子もとても参考になりました。

成長段階に合わせた関わり方や声かけのコツがわかり、育児の悩みや不安が軽くなりました。
子どもが一人で楽しめる工夫がいっぱい
エデュトイ(知育玩具)には、歌や音声、しかけ遊びなど、子どもが夢中になれる工夫がたくさんつまっています。
遊びながら自然に言葉や生活習慣に触れられて、少しずつ成長していくのを感じました。
おしゃべりしまじろうペンは、クイズや説明を音声で読み上げてくれるので、文字が読めなくても子どもが一人で楽しめます。

親がずっとつきっきりにならなくても、子どもが自分で遊びながら学んでくれるのは助かります。

家事で手が離せないときや、疲れている日でも、一人で集中して遊んでくれるのはありがたいです。
もちろん、時間に余裕のある日は、親子で一緒に取り組むのも楽しいです。
一緒にタッチしたりクイズに答えたりしながら、楽しい時間を過ごせます。
キャラクターを通して自然に学べる
親が教えなくても、しまじろうたちからマナーや生活習慣を学んでくれるのは助かりました。
- 食事:「しまじろうは野菜食べてたよね?」と声をかけると、苦手な野菜にも挑戦。
- 乗り物:「カチンコチンの術(静かにする術)」を覚えて、静かにすることを理解。
キャラクターのおかげで、たくさんのことができるようになりました。

初めての子育てだと、「いつ、どうやって教えたらいいんだろう」と悩むことも多いので、キャラクターを通して自然に学んでくれるのは、本当にありがたいです。
こどもちゃれんじのデメリット

こどもちゃれんじは楽しい教材が多い一方で、実際に続けてみて気になった点もいくつかありました。
ここでは、我が家がこれまでこどもちゃれんじを続けてきて感じたデメリットを正直にまとめています。
- 教材やエデュトイ(知育玩具)が増える
- 動画を長く見てしまうことがある
- 教材に触れない日もある
教材やエデュトイ(知育玩具)が増える
こどもちゃれんじを続けていると、教材やエデュトイが少しずつ増えていきます。
特に「baby」の教材がスタートするタイミングから、「ぽけっと」までは毎月教材が届くので、「どこに片付けようかなあ…」とちょっと考えるときもありました。
とはいえ、「収納が大変で困る!」というほどではありません。

こどもちゃれんじのエデュトイは、片付けやすい工夫がされているものが多いです。
- お片付け袋がついている
- 前月のエデュトイと組み合わせて遊べて、一緒に収納できる
- コンパクトに収納できる物もある
- ハイブリッドスタイルは、教材の届くペースが2か月に1回
- デジタルスタイルなら、紙のワークやエデュトイは届かない
デジタルスタイルを選べば、物が増える心配はありません。
動画を長く見てしまうことがある
アプリの教材動画はわかりやすく、子どもが楽しんで見られる内容が多いです。
ただ、楽しすぎてつい長く見続けてしまうこともあります。
20分ほど動画を視聴すると、「休憩しよう」という表示が出ます。
- 親が簡単な計算問題に答える
- 計算問題に正解すると続きが見られる
- 子どもだけでは見続けられない仕組み

「しまじろうが休憩しようって言ってるよ」と声をかけてやめられる日もあれば、なかなかやめられない日もあります…
年少の今は、視聴時間のコントロールが難しい時期。
もう少し大きくなれば「見すぎは目によくない」ことも子どもが理解できると思うので、今は無理のない範囲で声をかけながら使っています。
教材に触れない日もある
子どもが小さい頃は、親がちゃれんじの動画をつけたり、おもちゃを出したりして毎日のようにこどもちゃれんじで遊んでいました。
年少になった今は、トミカやポケモンなど他のおもちゃや動画に夢中な日も多くなりました。
とはいえ、気が向いたときは、
- アプリのレッスンに集中して取り組む
- 新しい教材が届くと喜んで袋を開ける
など、こどもちゃれんじの教材を楽しんでいる様子もあります。

完全にしまじろうに興味がなくなったわけではないので、我が家では「やりたいときにやればOK」というゆるいスタンスで続けています。
こどもちゃれんじをおすすめしたい家庭

こどもちゃれんじを実際に続けてみて、「特におすすめしたいな」と思う家庭のタイプをまとめました。
こどもちゃれんじを始めようか迷っている方は、参考にしてみてください。
- 共働きで忙しい家庭
- 初めて幼児教育に取り組む家庭
- 生活習慣や社会性など幅広く学ばせたい家庭
- 費用面も重視したい家庭
共働きで忙しい家庭
- 平日は仕事や保育園でバタバタ
- 子どもが一人で遊んでくれる時間がほしい
- すき間時間でサッと取り組みたい
平日は仕事や保育園でバタバタしがちな家庭でも、こどもちゃれんじは取り入れやすいです。
アプリの動画なら、すき間時間にサッと見せることもできます。
アプリでは、エデュトイ(知育玩具)の遊び方を解説した動画もあるので、子どもが一人で遊び方を理解して楽しめます。

家事で手が離せないときでも、無理なく活用できるので助かります。
初めて幼児教育に取り組む家庭
- 「幼児教育、何から始めたらいい?」と迷っている
- 生活に無理なく取り入れられる教材がいい
- 遊びの延長で楽しく学んでほしい
こどもちゃれんじは、しまじろうなど親しみやすいキャラクターや、子どもの興味を引くエデュトイが充実しています。
遊び感覚で取り組めるため、まだ学習習慣が身についていない家庭でも無理なく始めやすいのが魅力です。
「まず何から始めればいいの?」という家庭にとって、取り入れやすい教材だと感じています。

最初は、「幼児教育って何をすればいいの?」とわからなかったけど、遊ぶだけで自然と学んでくれて助かりました!
生活習慣や社会性など幅広く学ばせたい家庭
- トイトレや生活習慣を楽しく教えたい
- あいさつ・マナー・社会性も伸ばしたい
- 日常の困りごとを教材でサポートしてほしい
こどもちゃれんじは、トイトレやあいさつ、友達との関わり方、マナーなど生活面をサポートしてくれる教材が豊富です。
勉強だけでなく、生活習慣や社会性など、日常で身につけたいことにも自然に触れられるのが魅力です。
幅広く学べる環境を整えたい家庭にとって、無理なく取り入れられる教材だと感じています。

しまじろうたちを見て、真似して行動してくれることもあり、助かっています。
費用面も重視したい家庭
- なるべく出費は抑えたい
- 教材の質も気になる
- コスパのいい教材を選びたい
こどもちゃれんじは、コースや支払い方法によって料金が異なりますが、1か月あたりおおよそ「2,000円〜3,000円台」で利用できます。
年払いを選ぶと、1か月あたりの金額が少し安くなるのも嬉しいポイントです。
また、こどもちゃれんじは教材の種類も豊富です。
例えば、
- 紙のワーク
- 映像教材(アプリ)
- エデュトイ(知育玩具)
- 絵本
など、さまざまな形で学ぶことができます。

この内容でこの価格なら、かなりコスパがよいと感じています!
まとめ:こどもちゃれんじは楽しみながら「できること」が増えていく教材

babyからほっぷまで続けてきて、「子どもが楽しみながら、いろいろなことを身につけているな」と感じます。
キャラクターを通してマナーや生活習慣を身につけたり、遊びながら文字や数に興味を持ったりと、子どもの世界が少しずつ広がっているのを実感しています。

我が家はゆるいスタンスで取り組んでいますが、それでも「受講を続けてきてよかった」と思える場面がたくさんありました。
こどもちゃれんじが気になる方は、まずは資料請求をして、お子さんに合うかどうか試してみるのがおすすめです。

